メール配信は受動的にテレビからの情報が流れてくるようなもの。

December 2, 2011, 08:52

会社のパソコンには毎日大量にメール配信されてくる。もちろん私自身もメール配信することもある。他の部署からや取引先業者、迷惑メールなど、こまかにチェックしていればそれだけで仕事になってしまい、他の業務が全くできなくなることもある。メールのチェックが重要でないわけではないが、他にも業務はたくさんあるので、うまく時間を使わなければいけない。メールを受信するたびごとには開かずに、あらかじめメールチェックする時間を決めておく。例えば11時と15時から15分程度メールチェックの時間にあてる。それ以外はメールチェックはしないなどとしておく。そうすればメールをチェックすることに忙殺されなくて済む。もちろん相手方からメールを送るという連絡を受けているのであれば例外なのだが。メールの中には必要のないメールもあるかも知れない。当然メール配信する側の人から言えば、必要だと思うから配信するわけだが、毎月定例のメールなどはもしかしたら必要ないときもあるかもしれない。またこのメールか、と思う内容のメールもたくさん受信することもある。テレビと同じでただ受動的に流れてくる情報を全て受け入れていけば、何が何だか分からなくなり頭が混乱するだろう。毎日大量に配信されてくるメールだから、何が必要で何が必要でないかを判断する。大量のメールチェックで時間を奪われていれば、よい仕事はできないのではないだろうか。逆を言えば、メールチェックをスマートにこなせれば、よい仕事につながるだろう。

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